SMP / 使い方ガイド 07
管理者向け
Terrariaの操作とBAN投票。
このページは管理者ロール向け
以下は管理者ロールを持つメンバーが使う機能です。通常の利用者はお問い合わせ・通報で運営に相談してください。
Terrariaサーバー
/terraria status- 状態と、オンライン時の参加人数・プレイヤー名・バージョンを確認。
/terraria start- 停止中のサーバーを起動。
/terraria stop- 参加者がいないときに停止。プレイ中や起動準備中は停止しません。
/terraria restart- 接続できないときの復旧用。接続の仕組みごと再起動。プレイ中や起動準備中は実行できません。
statusも含め管理者限定です。起動・停止・再起動は1人5分に3回まで。参加者がいない状態が15分続くと自動停止します。
理由を付けてBAN投票を始める
/ban-vote user reason [evidence] [timeout]userで対象を選び、reasonに理由を1〜500文字で入力します。evidenceは同じサーバーの対象本人のメッセージリンクです。timeoutを true にすると同時に24時間タイムアウトします。省略時や false の場合はタイムアウトしません。
開始者の賛成票は自動で入りません。管理者用の通知から投票してください。「BANに賛成」が必要票数に達すると、最後の投票者に確認が表示されます。そこで「BANする」を押し、賛成数が条件を満たしている場合に実行され、過去1日分の投稿も削除されます。
自分・Bot・管理権限を持つ人などは対象にできません。すでに進行中の投票がある場合は重複して開始できません。
右クリックからBAN投票を始める
- ユーザーを右クリック →「アプリ」→「BAN投票を開始」
- そのユーザーを対象に投票を始めます。
- メッセージを右クリック →「アプリ」→「このメッセージでBAN投票」
- 投稿者を対象にし、そのメッセージのリンクを証拠として記録します。
スマホではユーザーやメッセージを長押しすると同じメニューが出ます。選ぶと入力欄が開くので、理由を1〜500文字で入力し、同時にタイムアウトする場合は「24時間タイムアウトする」にチェックを入れて送信します。
その後の投票の流れと、対象にできない人の条件は/ban-voteと同じです。メニューは誰にでも表示されますが、管理者ロールを持たない人が選んでも投票は始まりません。入力欄がうまく開かないときは/ban-voteを使ってください。